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身体の重要性

こんにちは☆

スノーボード専攻科担当の小野沢です!

日常生活において怪我、行動による動きの偏り(先天性を除く)がある場合

筋バランスが崩れ、ふくらはぎにおいては脛が湾曲(曲がってくる)する、原因はわからないけど

腰が痛い、肩がこる、目が疲れるなど様々な症状を引き起こします。

 

スポーツにおいても、上記のことが原因で、身体に悪い癖がつき

思ったように身体を動かせない。以前よりも動きが悪くなっているという事もあります。

学校ではスノーボードの事だけでなく、身体の勉強、ケア、ウェイトトレーニング、コンディショニング

身体にまつわる勉強もしていきます。

 

スキー専攻科3年生のスポーツ科学では

1、2年次に勉強した筋肉や、骨の名称、役割、トレーニング方法をはじめ、グリコーゲンローディングや筋収縮のメカニズムなどを勉強し、その発展として筋筋膜経線についても勉強します。

身体には様々な連動があり、なぜこの筋肉と筋肉は一緒に働かせると良いのか?

姿勢に関与しているのか?など、競技者としての観点以外から見ることが出来る様になります。

スパイラルライン(SPL)

身体には多くの筋筋膜経線(繋がり)経路があり、上記のスパイラルラインは一部のラインとなります。

基幹経線は8つあり、そのひとつとしてSPLがあり、SPLは他の基幹経線とも多くの関わりがあり重要なラインとしても有名です。

上記の文章は、紹介であって説明ではありませんが、このような話の中で、ケアやトレーニングに活かせることを

学生達も学びます。

学生達は沢山の事を吸収しています☆

全日本ウィンタースポーツ専門学校ではスキー、スノーボードの知識だけでなく、英語やビジネススキル、身体の化学なども勉強しています!

小野沢一麻(長野県出身 アップルスポーツカレッジ プロトレーナー科卒業)

■全日本ウィンタースポーツ専門学校 スノーボード専攻科担当

■日本ろう者スキー協会スノーボードフリースタイル日本代表 conditioning trainer

小学生よりクロスカントリースキー、野球をはじめ、クロスカントリーでは県5位、野球は県ベスト16に入り、中学生時代には野球で全国大会へ。中学3年次に肩を故障し手術。回復が見られず右投げから左投げに転向し野球を続けた。自身の怪我から怪我をする選手のサポート、または怪我の前のサポートをしたい気持ちが強まり、トレーナーの道を歩む。6年前よりスノーボード選手のサポートをはじめ、新潟県、長野県を中心にトレーニング指導を行っている。