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在校生インタビュー!スノーボード専攻科1年生

スノーボード専攻科1年生
吉田樹生さん(兵庫県・網干高校出身)

 

いつからスノーボードを始めましたか?
スキーは3歳から、スノーボードは中学1年生からです。
母親と祖母と一緒に行ったスキー場でスノーボードをしている人を見て「楽しそうだな~」と思って。軽い気持ちで始めました(笑)

 

入学前はどれくらい滑っていたの?
1シーズンで10日ほど。入学する前までにトータル50日くらいです。

 

では入学のきっかけを教えてください!
中学2年生の時、Burton US Openで角野友基選手がトリプルコークのルーティンを決めたのを見て、「俺もプロになりたい!」「スノーボードを仕事にしたい!」と思ったのがきっかけです!

 

 

入学する前に不安だったことはありましたか?
スロープやパイプなどの専門的な経験はなかったのでレベルが心配でした…。
でも他のみんなもバリバリ大会に出ている人ばかりじゃなかったので安心しました!

 

学校の授業はどうですか?
トレーニングは正直きつい!
でもコーチや先生方が「何のためのトレーニングなのか?」、目的を明確にしてくださるので頑張れます!
一緒に頑張る仲間の存在も大きいです!

 

では最後に、在学中に成長させたいところは?
「エアの高さ」「メンタル」「基礎体力」、沢山あります。
でもレベルに合わせ段階的に指導してくださるので、まずはシーズンに入りオフの間でどれだけ上達しているか、そしてこれからどれだけ上達できるか、本当に楽しみです!

 

 

在校生インタビュー!スノーボード専攻科1年生

今日は在校生インタビューをお届けします♪

 

スノーボード専攻科1年生
荒平澪生さん(滋賀県・愛知高校出身)

―いつからスノーボードを始めたの?-
小学校3年生からです。両親がスノーボードをやっており、一緒にスキー場に行き滑っていました。

 

―入学する前にどれくらい滑っていましたか?-
1シーズンで3~4日くらいですかね~。スノーボードを始めてから合計しても40日くらいです。

―JWSCに入学しようと思ったきっかけは?-

中学1年生の時、オリンピックで平野歩選手が活躍している姿を見て、「もっと上手くなりたい!」「スノーボードができる学校に進学したい!」と考えました。
だから中学生の時から「JWSCに入学する!」と決めていました。

―入学する前に不安だったことは?―
1つは人間関係です。滋賀県なので方言がきついと言われないかな~と思っていましたが、全然問題なかった(笑)

もう1つはスノーボードの滑走レベル。
他の人はものすごく上手いんじゃないか、ついていけるのかと不安でしたが、そんなにレベル差はなく、コーチが個人に合わせて教えてくださるので良かったです!

―夢や目標を叶えるために特に成長させたいところは?-
ハーフパイプのエアの高さです!
シーズンオフに授業でかむい御坂スキー場の室内ゲレンデでトレーニングしているのですが、まだ左右差があるんです。苦手な向きの壁があるので両方の壁で同じくらい飛べるようになりたいです!

 

ありがとうございました!今シーズンの成長にに期待しているよー 😀

みんな一人暮らし!出身地紹介

全国から集まるJWSCの学生。
最近5年間の入学生でいちばん多い出身地はどこでしょう?

新潟県ではないんです!

結構以外な場所…? 😯  ? 😯 ? 😯

第一位は「神奈川県」!!!

 

そして1人差の第二位は

「埼玉県」でした!!!

 

どちらも雪がほとんど降らない地域ですが、室内ゲレンデやブラシのジャンプ施設が充実している印象。
スノーボード・スケートボードのショップも沢山ありますよね~。

これを読んでいるあなたはどこに住んでいますか?
地域別でまとめるとこんな感じ♪

北海道 4%
東北地方 9%
関東地方 37%
新潟県 11%
北陸・中部地方 15%
東海地方 13%
関西地方 7%
中国・四国・九州地方 4%
同じ地域の学生がいると、地元あるあるで盛り上がったり、一緒に帰省したりで楽しさ増えますよね!

 

また今年の在校生はみんな寮暮らしです。一人暮らしの心配はつきものですが、仲間がいるから安心!

薄暗くなるまで放課後はスケボーをしていることもしばしばです♪

 

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海外遠征へ行っていた「冨田せな」さん帰国!そしてまた海外へ

プロフェッショナル養成科1年の冨田せなさんが海外遠征から帰ってきました!

怪我等もあり11月からのチーム練習、大会参戦することが出来ず、リハビリの日々を過ごしていました。

昨年度もインビテーション来ていましたが、オリンピックイヤーでもあり、オリンピックへ出る為にも

DEW TOURの出場を諦め、今シーズンは怪我で出ることが出来ませんでした。本人はものすごく悔しいと話していましたが、現在の状況とむきあい、リハビリを行い12月の中下旬に練習の為、海外へ向かいました練習をしてきました。

怪我も心配でしたが、海外出発前に国内スキー場でシーズンインし、例年に比べ怪我をした部位以外は状態も良いと、今まで出来なかった技が出来る様になったりと好感触でした。しかしパイプは入れていない為、不安もありましたが、平昌オリンピックと同じルーティンはでき、天候不良もあり調整に時間はかかりましたが良い調整が出来たとの事でした☆

2018年12月下旬 カッパーマウンテン(Colorado) FSエアー

 

年明けに戻ってきた冨田さんは、明日からJAPANチームに合流し

ワールドカップ3戦目 LAXXが今シーズン初戦となります。

到着から2日後に大会と調整時間がない中の勝負となりますが、このワールドカップの結果で

世界選手権の出場が決まります。トップチームの松本選手、今井選手、大江選手は12月のカッパーマウンテン、中国のワールドカップで枠を取っています。

本当に楽しそうに滑る冨田選手!笑顔で楽しんで、頑張ってほしいですね☆

冨田せな(プロフェッショナル養成科)