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「21世紀にはどんな高校があるといいのだろう」。こんな素朴なテーマから生まれたのが開志学園高等学校です。
人は誰でも固有の特性である個性をもっていますが、小学校や中学校の義務教育段階で学ぶ内容だけでは個性が発揮できない生徒もいるのではないでしょうか。
当校では「個性の力は無限大」を教育理念に掲げ、それぞれの生徒が持っている個性を最大限に伸ばしてあげたいと考えています。しかし、個性を尊重することは時としてわがままを助長することと紙一重の場合があります。そこで当校は好きなフィールドを思いきり学んでもらうことによって、我慢すること、持続することの大切さを教えたいと考えます。好きなことだから、それらの大切さと正面から向き合えるのです。
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| 開志学園高等学校 |
| 校長 廣川正昭 |
県教育庁指導主事・管理主事・中越教育事務所長/
長岡市立東中学校・新潟国際情報学院校長等を歴任。
新潟県体育協会本部長/日本道徳教育学会常任理事 他 |
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●好きな専門分野が学べます。 |
| 国語・数学・英語といった普通科目の他に、ファッション・ビジネス・スポーツ・音楽など興味のあること、好きなことを8つの専門分野のフィールドから選んで学習することができます。開志学園ならではの新しいシステムの中で個性をぐんぐん伸ばしていくことができます。 |
●週4日・週2日から選べる通学コース |
通学日数を選択できることも、開志学園の大きなメリットです。学校を中心とした週4日コースでは好きなフィールドに思う存分熱中できます。週2日コースでなら、自分の目標に思いっきり時間がつかえます。もちろん単位を修得すればどちらも3年間で卒業できます。
君のスタイルにあった通学コースを選ぶことができるのも大きな特徴です。 |
●姉妹校 JAPANサッカーカレッジ高等部でも開志学園高等学校と連携しています。 |
| 全日本ウィンタースポーツ専門学校 高等部と同様に姉妹校でもあるJAPANサッカーカレッジ
高等部でもこの開志学園高等学校との連携によりサッカーのエリート教育を実践しています。 |
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