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| 平成18年卒業生 |
| 関塚 真美 |
| (新潟県・上越高校出身) |
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■SAJナショナルチームメンバー
■第20回冬季トリノ五輪スキーアルペン回転種目(女子)出場! |
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| SAJ20承認第1462号 |
SAJ20承認第1463号 |
| 小さい頃は、冬になったらスキーをするものだと思っていました。 |
| ―まずは、関塚さんがスキーを始めたキッカケを教えて下さい。 |
| 両親がスキーの指導員だったこともあって物心ついた頃から自然と始めていました。小さい頃は兄と一緒に父の指導でトレーニングしていました。初めてスキーをした時の事は覚えていませんが冬になったらスキーをするものだと思っていましたね。 |
| ―本気でスキーを始めたのはいつ頃? |
| 大会に初めて出たのが保育園の頃で、それからいろんな大会に参戦していくようになりました。 |
| ―関塚さんが一番影響を受けた人は? |
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| SAJ20承認第1464号 |
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| お父さん!小さい頃は毎日滑りに行かされました。ナショナルチームに入ってからはほとんど教えてもらう事もなくなりましたが、たまに言う一言で気付かされる事が色々あるんです。 |
| ―では、JWSCに入学したきっかけは? |
| 初めは大学も考えていましたが、本当にスキーの事だけ考えていられる環境を探していて、その時知合いからJWSCの事を聞いてココだ!と思いました。実家からも近くて、トレーニング設備も整っているのでスキーを学ぶにはとてもいい環境だと思いました。 |
| ―実際に入学してみてどうですか? |
| トレーニング施設は思っていた以上に整っていて使いやすい!現役で活躍しているコーチやトレーナーの先生もいるので本当にいい環境です。冬の授業が毎日スキー場での雪上実習なのには驚きました(笑) |
| ―スキーに打ち込む環境として妙高はどうですか? |
| 最高だと思います!山も近くて、たくさんのスキー場が集まっているエリアなのでスキーを学ぶには本当にいい環境だと思います。 |
| メダルが欲しいという気持ちがさらに強くなりました。 |
| ―トリノで開催された世界的大会への出場を果たしての感想を教えて下さい。 |
| トリノのような世界的大会に出場する事が小さい頃からの夢だったし、出れると思っていなかったのですごく嬉しかったです!私が選ばれていいのかなって思いました。実際に出場してみて世界のレベルの高さを感じました。メダルを獲った選手はやっぱりかっこよかったし、私も欲しいという気持ちがさらに強くなりました。 |
| ―関塚さんのパワーの源は? |
| 応援してくれる周りの皆や家族の支えが一番のパワーの源ですね。 |
| ―オフの日は何をしていますか? |
| 映画を見たり、マンガを読んだり、趣味の編物をしたりと、とにかく何も考えずに集中できる事をします。編物が大好きでニット帽や小物を作ったりしています。皆川健太郎さんや吉岡大輔さんにもヘアバンドを作ってプレゼントしたんですよ! |
| ―関塚さんにとってスキーとは? |
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| SAJ20承認第1465号 |
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| なくてはならない物です。スキーをしていなかったらどうなっていたかなんて想像もできない!辛いこともありますが色んな人に出合えて、色んな所に行ってキレイな景色も見れるし、好きなスキーを続けられて幸せに思います。 |
| ―今後はどのように活動していく予定でしょうか? |
| 春からチームアルビレックス新潟に入ろうと思っています。今まで通りJWSCでトレーニングを積みながらチームの遠征に参加していきます。今年はもっと自分に合った練習方法を見つけて、練習だけではなく食事も変えていきたいですね。特に夏場の練習を頑張って体を大きくしたい!メンタル面ではもっと強気になって、メダルを取れるような選手になりたいです! |
| ―バンクーバーへ向けて一言! |
| あと3年、死ぬ気で頑張ります!! |
| ―JWSCへ入学を考えている方たちへメッセージをお願いします。 |
| JWSCは施設も環境もスキーをするには最高の環境です。だからといって夢に向って努力しなければ何も変わりません。誰よりも速くなりたい、上手くなりたい!という気持ちを忘れずに毎日を過ごして欲しいと思います。 |
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