教育理念

全日本ウィンタースポーツ専門学校(JWSC)は、1999年4月、多くのウィンタースポーツアスリートを輩出してきた新潟県妙高市に「日本初の本格的なスキー・スノーボードの専門学校」として開校しました。

JWSCでは、ウィンタースポーツを学ぶための最適な環境と施設のもと、年間5カ月以上の長期にわたる雪上実習を盛り込んだ実技中心のカリキュラム、優れた実績を有する講師陣による指導等の専門特化した教育を実施しています。

また、JWSCの教育は競技力の育成だけにとどまらず、業界や地域との連携による実践的な教育を通じて人間力も養い、ウィンタースポーツ業界の幅広い分野で即戦力として活躍できる人材の育成を目指しています。

JWSCは、明日のウィンタースポーツ業界の担い手となる皆さんを歓迎します。

JWSCだから、妙高だからできる3つのPOINT

夢をカタチにする充実のカリキュラム!

雪上トレーニングはもちろん、滑走技術向上のための各種トレーニングや競技理論、マテリアルの知識、企業見学や業界研究など、スキー・スノーボード、ウィンタースポーツ業界について、とことん学べる環境があります。また、パソコンや実用英語などがカリキュラムに組み込まれており、卒業後社会人として必要な知識も同時に身につけ、ウィンタースポーツ業界での活躍の場を広げます。

業界・企業との連携で、実践力を身につける! 

スキー場やメーカー、ショップなどへの企業見学・研修や業界人の講演会により、業界理解や職業理解を深め、実践力を身につけます。また、インターンシップ実習での就業体験により、卒業後の進路をより明確にしていきます。

地域社会との交流で、魅力ある人間性を育成!

地域のスキー・スノーボードの大会運営や小中学生への指導をはじめ、学校周辺地区の運動会などの行事に参加します。地域や幅広い年代層との交流が社会の一員としての自覚を育て、自立した社会人としての姿勢を養います。