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海外遠征!ワールドカップ観戦動画!

海外遠征では、スノーボード🏂ワールドカップを観戦しました❗️
世界トップレベルを体感しました❗️
卒業生の冨田せなさん(チームアルビレックス新潟)も出場しました。
結果は、残念でしたが次戦、中国で頑張ってくれることと思います❗️

応援の様子part1は、藤沼到プロ(head snowboad SP-binding GIRO)の動画をチェック❗️

海外遠征中!学生自主制作ムービー公開

11月26日から12月18日まで、スノーボード専攻科の学生(希望制)はアメリカ・コロラド州へ遠征に出かけています!

現地ではコンドミニアムを借りて、自炊をしながら生活。
そしてブリッケンリッジスキー場でトレーニングです。
このスキー場は世界的にも大きな大会「DEW TOUR」が行われるスキー場!気持ちがあがります!

 

今日は現地の学生達が作成した動画を紹介しますよ!

卒業生インタビュー!スキー場パトロールスタッフ

スキー場の仕事って何をしているの?
今日はお仕事インタビューをお届けします♪

 

横井湧さん
愛知県・JWSC高等部出身
2018年3月スキー専攻科アルペンコースを卒業

在学中はアルペンスキーの大会に参戦しながら、2017年2月にSAJ公認スキーパトロール資格を取得!
現在、株式会社 LOTTE Hotel Arai のマウンテンチーム/パトロールとして勤務しています。

ホームページはこちら

 

―スキーを始めたのはいつからですか?-
小学校1年生からです。兄の応援に行った時に優勝したのを見て、「僕も勝ちたい!」と思い始めました。

―JWSCに入学したきっかけは?-
もっともっとスキーを上手くなりたいと思っていた時、コーチから「JWSCに行けば必ず強くなる」と勧められ進路を決めました!

 

―では話を今に戻し、仕事内容を教えてください!-
1年を通してスキー場のパトロールとして働いています。
ウィンターシーズンは、ゲレンデ内に危険個所や事故がないかなど、お客様が安全に滑走できるよう目を配るのが仕事です。
一方、グリーンシーズンはチェーンソーや刈払機を使いコースの維持管理をするのが主な業務です。

 

―JWSCで学んだことで特に活かせていることは?―
技術的なことが大きいです。
パトロールの仕事は、きれいに圧雪されているバーンだけではなくパウダーやコブといった非圧雪バーンも滑れないと仕事にならないので。
反対に、ヨーロッパのお客様が多いので英会話はもっと勉強しておけば良かったです。ジェスチャーで何とかカバーしています…!

―仕事のやりがいを教えてください。―
パトロール以外の仕事でも新しい仕事に挑戦しています!
今年は一部のコースがFIS(国際スキー連盟)のレース公認バーンとなり、今シーズンにレースを開催する準備を進めています。私もレースに必要な物品を調べたり手配したりと、とてもやりがいを感じています!

 

 

横井さんの勤務先は学校から車で約30分!
12月中旬からなんと5月中旬まで滑ることができ、スキー・スノーボード共にトレーニングで利用しています。
学校の身近で活躍する卒業生の紹介でした♪

 

冬季デフリンピック・日本代表チームのトレーナーに!

12月12日~21日まで、イタリアで第19回冬季デフリンピック競技大会が開催されます。
デフリンピックは、4年に1度、世界規模で行われる聴覚障害者のためのスポーツ競技大会です。

この大会のスノーボード・フリースタイルの日本代表チームのトレーナーに、
スノーボード専攻科の大橋一麻先生(旧姓:小野沢)が就任!

メダルを目指す選手のサポートにあたります。

 

出発前の先生にインタビューしました!

 

トレーナーに就任したいきさつを教えてください。
2014年から代表チームのトレーナーを努めています。
当時、JWSCの卒業生・藤沼到プロがコーチをしており、トレーナーを探しているという話をいただいたのがきっかけです。
それ以来、体力測定、姿勢チェック、トレーニングメニューの提供をはじめ、動きを分析して欲しいといった選手の相談に答えています。

 

聴覚障害をもつ方をサポートする上で、意識していることはありますか?
ゆっくり、はっきり、声を出すことです。
またニュアンスで伝えるのは難しいので、明確に伝えることを心がけています。
一つ一つ、きちんとお互いの理解を確認しながら進めています。

 

今回の大会にのぞむにあたり、意気込みをお願いします。
4年前の前回は男子・女子それぞれメダルを獲得した種目がありましたが、実はそれが今回なくなり、選手は異なる種目に出場します。
ただ種目が変わっても、日本が強いことを証明したい!メダルを獲得したい!という熱い思いがあるので、それが叶うようしっかりサポートをしたいと思います。

選手の中には、ご夫婦の方、子供をもつパパさん・ママさんもいますので、活躍で勇気づけられる人が沢山いるでしょうし、希望につながるのかなと思います!

 

先生が携わる選手の競技日程は以下のとおりです。みんなで応援しましょう!!!

13日:スロープスタイル
16日:クロス
19日:ビッグエア

日本選手団や大会の詳細はここをクリック(特設サイトにリンクします)

卒業生ムービー情報

夢を夢で終わらせない為の答えは一つ、夢が叶うまで続けること

藤沼到プロ(head)40歳記念ムービー完成!!!

 

プロスノーボーダー、スケート、MC…多方面で活躍するJWSC卒業生の藤沼到プロ。

実は4年前の大怪我をし、壮絶なリハビリを経て、見事復活!おめでとうございます!
その記念となるムービーをJW-PARKで撮影。
嬉しそうに、楽しそうにスケートをして私たちに元気な姿を見せてくれました。
予定を遥かに超えて撮影していましたよ~(笑)
納得いくまで何度も何度も挑戦している姿が印象的で、同時にムービーに対する熱い思いも伝わってきました。
そして、フィルマーは、高等部卒業生の鈴木翔平君。
在校時は、コーチと生徒という関係。卒業後もこうしていられる関係は、JWSCの強味であり嬉しく喜ばしいことです。
改めてJWSCの“つながり”を感じられた日となりました。

今後ますますの活躍を応援しています!!

 

インタビュー記事とあわせてぜひムービーをチェックしてくださいね!必見の価値あり!

インタビュー&ムービーはこちら

【12/21】この冬の上達につながる!オープンキャンパス

いよいよシーズン!12/21だけの特別授業
「滑りが変わる道具の選び方」
自分の技術や体力、滑りたいイメージやスタイルに板はあってる?ブーツやビンディングはどう?
JWSCコーチが道具の特性や選ぶポイントをレッスンします!

 

★もれなくもらえる参加特典★
・道具選び&チューンナップ:個別アドバイス
・希望学科のカリキュラム表
・年間スケジュール&時間割

 

 

AO入試はこの日が最後の面接日!
オープンキャンパス終了後に、AO入試エントリー&面接受験ができる!
但し募集人数に限りがありますので、まずは参加申し込みとあわせてご連絡ください。
→AO追加受付・募集学科と人数はこちら

 

【スケジュール】
12:30 受付開始
13:00 オープニング・施設見学
13:15 特別授業
14:30 学科説明
15:30 入試・学費説明
16:00 全体終了後、希望制の個別相談♪
→AO入試を希望する人は、この後、エントリー用紙を記入し面接へ

 

【参加をサポート】
■交通費補助制度(予約不要)

お住まいのエリアにより支給額が設定されており、交通費が各エリアの上限以内の場合は実費分を支給します。

 

■無料宿泊制度(要予約)
遠方の方や宿泊してしっかり妙高を体験したい方へ、前日あるいは当日の宿泊先を学校で手配し、費用を全額補助します。同行のご家族も対象♪

 

【お申込み&お問合せ】
①LINEで簡単に
JWSCを友だち登録後「氏名+オープンキャンパス申込み希望」と送信してくださいね!
友だち追加

②専用フォームから

③フリーコール:0120707630

④メール:jwsc@nsg.gr.jp

在校生インタビュー!スノーボード専攻科1年生

スノーボード専攻科1年生
吉田樹生さん(兵庫県・網干高校出身)

 

いつからスノーボードを始めましたか?
スキーは3歳から、スノーボードは中学1年生からです。
母親と祖母と一緒に行ったスキー場でスノーボードをしている人を見て「楽しそうだな~」と思って。軽い気持ちで始めました(笑)

 

入学前はどれくらい滑っていたの?
1シーズンで10日ほど。入学する前までにトータル50日くらいです。

 

では入学のきっかけを教えてください!
中学2年生の時、Burton US Openで角野友基選手がトリプルコークのルーティンを決めたのを見て、「俺もプロになりたい!」「スノーボードを仕事にしたい!」と思ったのがきっかけです!

 

 

入学する前に不安だったことはありましたか?
スロープやパイプなどの専門的な経験はなかったのでレベルが心配でした…。
でも他のみんなもバリバリ大会に出ている人ばかりじゃなかったので安心しました!

 

学校の授業はどうですか?
トレーニングは正直きつい!
でもコーチや先生方が「何のためのトレーニングなのか?」、目的を明確にしてくださるので頑張れます!
一緒に頑張る仲間の存在も大きいです!

 

では最後に、在学中に成長させたいところは?
「エアの高さ」「メンタル」「基礎体力」、沢山あります。
でもレベルに合わせ段階的に指導してくださるので、まずはシーズンに入りオフの間でどれだけ上達しているか、そしてこれからどれだけ上達できるか、本当に楽しみです!

 

 

【12/14】東京・大阪で学校説明会開催

4月入学を考えている高校3年生や社会人の方、まだ間に合います!まずは説明会にご参加ください。
高校2年生・1年生の参加も大歓迎!早い進路研究スタートはメリット沢山!

■保護者の方へ
お子様と一緒にぜひご参加ください。保護者の方だけの参加や、お子様と別れての個別相談などご希望にあわせ行います。

【日時】
12月14日(土)13:30~15:30(受付13:15より)

【会場】
東京八重洲ホール 6階612会議室 マップはコチラ
新大阪丸ビル本館 6階A602会議室 マップはコチラ

【スケジュール】
13:15 受付開始
13:30 オープニング、学校紹介
14:00 学科説明
14:30 入試説明
15:00 全体終了後、個別相談を希望制で実施します。

【お申込み&お問合せ】
①LINEで簡単に
JWSCを友だち登録後「学校説明会申込み希望」と送信してくださいね!
友だち追加

②専用フォームから

③フリーコール:0120707630

④メール:jwsc@nsg.gr.jp

 

開催場所・日程の都合が合わない方へ
★出張個別説明会はこちら

上手くないと入学できない!?

上手くないと入学できませんか?
入学前にどれくらい滑れる必要がありますか?
検定は受けたほうがいいですか?

よくこんな質問をいただくので、今日はそれについてお答えします!

 

 

まず結論ですが…、

スノーボード専攻科・スキー専攻科、
どちらも入学前の滑走レベルは問いません!

 

 

問いませんといいながら、かっこいい写真を並べてしまいました…(^^;

 

JWSCでは学生のレベルにあわせて指導する体制をとっています。
全く板やブーツを履いたことがない、という入学生はこれまでいなかったですが、
ゲレンデを滑って降りてくる程度、初心者でも大丈夫

 

 

最近3年間の入学生について、経験をまとめてみましたよ。

【スノーボード専攻科】

■入学前の滑走経験はどのくらい?
1~3年間:20%、4~6年間:27%、8~10年間:40%、11年間以上:13%

■入学前にバッジ検定1級を取得済み
約30%

■ワンシーズンあたりの滑っていた日数
最も多い人は60日間、最も少ない人は3~4日間でした。

 

【スキー専攻科】

■入学前の滑走経験はどのくらい?
11年間以上:100%
ボードと違って子供の時はまずスキーから始める人が多いためかな?

■入学前にバッジ検定1級を取得済み
100%

■ワンシーズンあたりの滑っていた日数
最も多い人は70日間、最も少ない人は20日間でした。

 

 

スノーボード専攻科の小野沢先生に聞いてみると、
新入生は入学式後、翌週からゴールデンウィーク前まで、早速スキー場で滑るスケジュール!だから、入学前に足慣らしをしておくとスムーズに授業に入れますよ!
とのこと。

 

レベルにあわせたトレーニングの進み方カリキュラム内容は、学校パンフレットやオープンキャンパスで詳しくご紹介しています!
LINEで連絡をくださいね!
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12/21(土)までAO追加受付!追加募集学科はコチラ

お問合せ多数につき

AO入試追加受付決定!

但し追加枠は各学科2名

追加枠が埋まり次第、募集を終了します!

 

AO入試は選考料20,000円免除!
そしてAO入試で合格をすると、特待生制度にチャレンジできますよ。
お早めに!!!

 

じゃあこの後、〆切までに進めていくには…?
3つのパターンがありますよ♪

①まずは近くの説明会に参加パターン
12/14(土)開催の東京・大阪学校説明会に参加して、AOエントリーシートをもらう。
→記入次第、郵送
→12/21(土)開催のオープンキャンパス当日にAO面接を受ける。

※学校説明会に参加が難しい方へ出張個別説明会を実施します。
入学サポートデスクスタッフが希望地域へ伺います!地域と希望日時をいくつかご連絡ください。

 

②12/21(土)オープンキャンパスで全て終了パターン
12/21(土)開催のオープンキャンパスに参加
→全体終了後、AOエントリーシートを記入し、AO面接を受ける。

 

③あなたの都合がいい日に全て終了パターン
希望日に来校して学校説明を受ける。
→全体終了後、AOエントリーシートを記入し、AO面接を受ける。

 

疑問点や不明点、入学のご相談はLINEで連絡をしてくださいね!
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